人や周囲に敏感すぎる人へのレメディ
バッチ博士は、フラワーレメディの開発者です。そのパッチ博士は、人間の感情を7つに分けて、さらに38種類ものレメディに分けています。
例えば、「人や周囲に敏感過ぎ」という感情に対してのレメディにはどのようなものがあるのでしょうか。
「人や周囲に敏感過ぎ」といっても、その感情は人によってシチュエーションによっていろいろですが、状況にあわせて以下のようなレメディがあります。
■セントーリー
「NO」という一言が言えない人、まわりの人の言うがままになってしまう人におすすめです。自信を持って主体的に行動できるようになる効果があります。学校や職場でいじめられているという人にも良いでしょう。
■ウォルナット
固定概念が強く、新しい環境になじめない人におすすめの、例えば4月など新学期や新年度が始まる時期にピッタリのレメディです。自分の凝り固まった考え方を打ち壊し、気持ちを落ち着かせてくれる効果があります。
■ホリー
他人へ過剰な嫉妬心や猜疑心を持っている人におすすめです。憎しみや妬みを和らげてくれるため、まっすぐな心で人と関わることができるようになります。
■アグリモニー
不安でいっぱいなのに、うまくいっているようにふるまったり、自分を強くみせようとする人におすすめです。不安な気持ちをやわらげてくれて、本当の自分と向き合うことができます。肩に力を入れずに自然体で生きることができるでしょう。
