植物にフラワーレメディを与える時は
野生の花を使ったエッセンスで、心身のバランスを取り、健康へと導いてくれる「フラワーレメディ」。イギリス発祥ですが、日本でも注目を集めています。
フラワーレメディは、自然のものを使っているため、人やペット、さらには植物にも使うことができます。
レメディにはたくさんの種類がありますが、そのなかからその時の感情や症状にあわせて適切なものを選ぶことが大切です。
水やりを忘れてしまったりして植物が枯れかかってしまうことってありますよね。そんなときは、植物が回復するサポートをしてくれるレスキューレメディを活用しましょう。
植物にあぶら虫などの害虫がつくことがありますよね。そんなときは、クラブアップル・アグリモニーをはじめパイン、ホーンビーム、オリーブなど植物の成長を促すレメディを使いましょう。植物が元気によみがえります。
レメディを10滴ほど加えた水を使って、水やりをするか、スプレーボトルに入れて吹きかけるようにして使いましょう。
花瓶に入っている切り花の場合は、花瓶のお水に、ウォールナット、ワイルドローズ、レスキューレメディなどを入れると花が生き生きとして長持ちさせることができます。
そもそもフラワーレメディは、自然の花を使っていますから、植物でも安全に使うことができます。お花を元気に保ちたいという人は、ぜひ試してみて下さい。
