フラワーレメディのペットへの効果
バッチ博士が開発したフラワーレメディの特徴の一つは、子供から大人、療養中のお年寄りまで誰でも安心して使うことができるという点です。
さらに、ペットにも使えますから、飼い犬や飼い猫の元気がないなというときには、ぜひ試してみて下さい。
人間と同じようにペットにも元気がない時や不安になる時があるものです。最近よく吠えるとか、なんとなく調子が悪そうなど心配な症状には、フラワーレメディで上手に対処しましょう。
落着きが無く吠え続けるときには、インパチェンスがおすすめです。
理由は分からないけれど、元気がなくえさもあまり食べない時には、マスタードを。
叱られて気落ちしているなど理由が分かっている場合は、ゲンチアナ。
決まった事柄や人を怖がるときには、ミムラスが良いでしょう。
それから、性格的に大人しい子には、セントーリーを。
しつけをしても覚えが悪く何度も失敗をしてしまう時には、チェストナットバッドがおすすめです。
引っ越しをするなど環境が変わってから元気がない時には、ハニーサックルが良いでしょう。
フラワーレメディは、あくまで穏やかにメンタル面のサポートをするもので、薬ではありません。すぐに治さなければならないような場合には向きません。
病気の疑いがある時には、獣医に行ってみてもらうようにしましょう。
とはいえ、飼い主の精神がアンバランスだと、ペットの心もアンバランスになってしまうものです。飼い主とペットとの関係を良好に保つことが大切です。
ペットにフラワーレメディをするなら、飼い主もフラワーレメディを行って、お互いに健康になるといいかもしれませんね。
