ペットにフラワーレメディを与える方法
野生の花を使って、心身のバランスを整えてくれる「フラワーレメディ」。
最近、日本でも徐々に注目を集めていますが、自然素材で作られたエッセンスを使うため、赤ちゃんからお年寄り、病気の方、そしてペットや植物にまで使うことができます。
ペットにフラワーレメディを与える時は、どのように行えばいいのでしょうか。飼い犬や飼い猫が、なんか元気ない、不安がっていると感じるときってありますよね。そんなときも、フラワーレメディを利用してみましょう。
ペットにフラワーレメディを与える場合は、いつも食べているえさや飲み物のなかにレメディを2滴ほど入れるだけでOKです。レスキューレメディを使うときは、少し多めに4滴入れましょう。
食事の時だけでなく、家に一人ぼっちに置いておく前やお客様がいるから静かにしておいて欲しいときには、口を開けて数滴垂らしたり、手に取ったレメディを直接舐めさせるという方法もあります。
この時、レメディは清潔に保つことが大切ですから、スポイトがペットの口や顔についたときには、きれいに消毒してからスポイトを戻すよう注意しましょう。
このほか、ペットのイライラや不安が大きくて、食べ物や飲み物に入れたり、直接与えたりできない時は、スプレーボトルに入れたレメディをスプレーするという方法もあります。
また、口のまわりや肉球に直接塗ることも可能です。
