ストックボトルとトリートメントボトル
フラワーレメディを使う場合の方法としては2種類あります。それは「ストックボトル」と「トリートメントボトル」の2つです。
「ストックボトル」は、レメディを買った時のあの小さな容器のことをいいます。レスキューレメディを含めて全部で39種のレスキューがありますが、その時の気持ちにあわせて1〜2種類を使うときに便利です。
緊張する時は、短時間で気分を変えたい時、不安で落ち着かない時など一時的な感情に対して効果的です。何回か服用して、気分が安定してきたら終了しましょう。
ストックボトルの場合、一度の服用で効果があるのは6〜7種類までと言われています。逆にいうとこれ以上服用して効果はあまりありません。
ストックボトルは、直射日光や高温に弱いので、暑い時期や梅雨の時期などは冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。
一方「トリートメントボトル」は、レメディを数種類混ぜて入れておく容器のことを言います。ストックボトルと違い、長期的な不安やストレスに対して有効です。基本的には、
ミネラルウォーターに感情にあわせた数種類のレメディを入れておくだけでOKです。携帯するのも簡単ですので、バッグのなかに入れておいて外出先で使用するのもおすすめです。
よく使うのなから、トリートメントボトルの方が使いやすいのでおすすめです。ただし、保存はストックボトルと同じく、直射日光や高温を避けましょう。
特に暑い時期などは、バッグのなかに入れっぱなしにしないで、家に帰ったら冷蔵庫へ入れるようにしましょう。
ストックボトル、トリートメントボトルには、それぞれの特徴がありますので、自分の感情や行動パターンにあわせて上手に利用するとよいでしょう。
